- 仕事できる人って、なんか自信あるよね。やっぱ、関係あるのかな?
- 自己肯定感が仕事にどんな影響を与えてくれるんだろう?
- こんな自分でも、自己肯定感って高められるのかな?
多くのビジネスシーンで、自己肯定感という言葉をしばしば耳にしますよね。一体、どんな関係があると思いますか?少し疑問だと思います。自己肯定感の何が、成果にどのように直結するのか?自己肯定感がそんなに高くなくても、仕事で成果は出せるのでしょうか?
こんな悩みを解決できる記事を用意しました。
今回の【心理学的に自己肯定感を高める3つの方法】を実践すれば、自己肯定感が低い方でも、周囲からの評価が間違いなく変わります!
実際に、私もこの考え方で、HSP(非常に感受性が高く、敏感な気質を持った人)の症状をコントロールすることができ、互いに認め合う人間関係を構築していくことができました。
✔︎記事の内容
- 自己肯定感の定義
- 仕事との関係性
- 具体的な高め方
- 自然体で生きるための考え方
✔︎著者の経験
私は、22年間、毒親と暮らしていました。
父親からの暴力や暴言、洗脳、理不尽が日常でした。昔は、父親の期待に応えられない自分を否定ばかりしていました。
「私って、本当にダメダメだな。」って。
親に怒られないよう、とにかく必死に生きてましたね。
今では、どんな自分も認めることができるようになり、何気ない日常に幸せを感じられています。
「あ、そんなに頑張らなくてよかったんだ。」
本当の意味で自分を許すことができた時、ものすごく精神的に楽になりましたね。もちろん、父親とも良い関係を築けています。
記事前半では、自己肯定感と仕事の関係を、後半では、自己肯定感の高め方を解説するので、じっくり読んでみてくださいね!
自己肯定感は単なる自信ではない話
自己肯定感は、単なる自信とは違います。
自己肯定感とは、自分の存在には価値があると思っている状態を言います。簡単に説明すると、周りからの評価を気にせず、どんな状態であっても、自分の存在を受け入れられることができることになります。
あなたは、どちらの方が「自己肯定感が高い」と言えますか?
問題が成り立たないのですが、”第三者では判断できない”というのが答えになります。
ただ、確率的に考えるなら【Bさん】の方が自己肯定感が高いでしょう。
本人が、根拠も無く「それでいい。」「なくても大丈夫。」「どんな自分でも受け入れられる。」って思えていれば、自己肯定感はかなり高いですよ。
繰り返しになりますが、自己肯定感は一般的に解釈される自信とは少しだけ違うんですね。
自己肯定感が仕事に直結するたった一つの理由
仕事をする上で、自己肯定感が大事だよ!
といった話を、どこかで耳にしたことがあるのではないでしょうか?
結論から言うと、自己肯定感が高いと、仕事で成果を生み出したり、高い評価を受けたりしやすいです。理由は、シンプルで、「自走できる」からなんですね。分かりやすく説明すると、自分の頭で考え、行動に移し、失敗を受け入れ、改善できる力のことです。
自己成長や業務改善をする際に「PDCAサイクルを回そう。」と、よく聞きますよね。
✔︎PDCAサイクル
- P:PLAN (計画)
- D:DO (実行)
- C:CHECK (評価)
- A:ACTION (改善)
上記の計画→実行→評価→改善→再計画を繰り返すことで、人や製品、会社を成長させることができるんですね。
ここからが本題なのですが、
自己肯定感が低いと、このPDCAのうちどれかに、必ず【歪み】が生じてしまうのです。
✔︎自己肯定感が低い人のPDCAサイクル
- P:計画「考えない。考えられない。考えたくない。考えるのが面倒くさい。考えるのが怖い。考えすぎてしまう。」
- D:実行「やりたくない。実践が怖い。試される感じがイヤ。失敗したくない。」
- C:評価「自分と向き合いたくない。失敗を受け入れたくない。環境が良くなかった。条件が良くなかった。人が良くなかった。」
- A:改善「解決意欲がない。現状で満足する。どうせ変わらない。」
上記のような【歪み】がある中で、サイクルをを無理やり回すとどうなるでしょうか?
そもそも、回らないですし、回っていると勘違いするだけです。本人は、空回りしていることにすら気がつきません。
”自己肯定感”というたった一つ概念だけで、自分の力で走れるか、走れないかが決まります。そして、自分の力で走れなければ、その負担は、全て周囲の人に及ぶでしょう。当然、周囲からの評価はよくならないですよね。
仕事で成果を出すために、1番必要なのは、自分の意思で走ることなんですね。
心理学的に自己肯定感を高める3つの方法
その①:自分のルールで動く
✔︎心理学的効果
- 一貫性の法則
- 自己決定の自由と幸福
自分のルールを定めて、日常を過ごしてみると良いですよ。人は、自分で決めたことに対し、喜びや誇りを感じる生き物です。
私たちは、誰かが作ったルールのもと、日々生きていますよね。会社の出社が9時だとしたら、移動時間、準備時間を考慮して、起きる時間を決めると思います。
ここで質問です。
きっと、会社に遅刻しないため。という方が多いのではないでしょうか?実際、私もそうです。
起床時間に限らず、全ての行動の理由を「何かのため」ではなく「自分のため」に変えることができたら、毎日が楽しくなると思いませんか?
会社のルールに従って目を覚ますと「今日も、会社かぁ。」なんて思いながら起きるかもしれませんね。別に会社が楽しければいいんですけど、そうでない方からすれば、朝起きるのは辛いでしょう。
じゃあ、どうすればいいんだよ。現実的に、無理だろ。
と思うかもしれません。分かります。
なので、自分のルールを定めてみませんか?
先程の例であれば、あえて1時間余裕を持たせてみるのも良いでしょう。
その時間を、
- ゆったりコーヒーを飲む時間にするのでも
- 朝の散歩に使うのも
- 運動するのも
- ストレッチするのも
- 趣味を楽しむのも
- 早めに家を出てカフェで読書するのも
- 一つ前の駅で降りて歩いてみるのも
また、気分や曜日によって、過ごし方を変えるのも自由です。
「させられていること」を一つずつ減らして「したいこと」を増やすためにも、自分でルールを設定してみましょう。
「何かのルール」の気持ち1%高めに設定すると、脳が、やらされている事を、やりたいことと錯覚してくれるので、おススメですよ。
その②:”最高の日”にしてから寝る
✔︎心理学的効果
- ピークエンドの法則
- 脳のゴールデンタイム
- ザイガニック効果の阻止
ハッピーエンドにしてから寝ると、悩みやストレスに支配されなくなりますよ。人間の脳は、1番、最後の出来事を強く記憶するようにできています。
- あなたって、頭良いけど、気持ち悪いよね。
- あなたって、気持ち悪いけど、頭良いよね。
どうですか?
当然、どちらも全然嬉しくないですけど、前者の方が、後味悪いですよね。
脳はなるべくエネルギーを使いたくないので、早く結論を出したいんですよ。だから、「結局、どっちなの?」の問いに対して「最後の方が正しい。」と自動で結論を出すように機能します。この力を利用しない手はないですよね。「良い日だった。」と思い込んで寝るだけで、脳が幸せだったと認識するんですから。翌朝の目覚めが変わりますよ。
でも、嫌な日だってあるでしょ?
分かります。もちろん、私も何度もあります。ただ、最悪な日にこそ、実践していただきたいんですね。
最悪な日ほど、負の感情をメモでも言葉でもいいから、全て吐き出して、その後に「良かった理由付け」にしてしまえば良いんですね。
- 人間関係のトラブルなら、我慢した自分を褒めればいい。
- 上司に怒られたら、そこから吸収して、上司を見返してやればいい。
- クレーマーにあったら、反面教師にして、自分の学びの糧にしてしまえば良い。
理由の内容は何でもいいんですけど、全ての出来事を【前に進むための材料】に変えることが大切ですね。
ネズミー映画のように、ハッピーエンドにしてから寝てみましょう。
その③:「与えられたこと」の箇条書き
✔︎心理学的効果
他人から「してもらったこと」を箇条書きするだけで、コミュニケーションが驚くほどスムーズになりますよ。
人は与えられると、お返しをしたい欲求が働きます。プレゼントを貰ったら、何かお返しをしたくなるアノ現象です。
この心理効果は、目に見えない「好意」でも成り立ちます。何か、親切にしてもらったら、親切なことをしたくなることはありませんか?大事なのは、他人の親切に気づき、しっかりと受け取れる感度になります。
その感度を意図的に高めるだけで、無意識に他人に対して、優しく接することができます。そして、自然と周りかも優しくしてもらえるようになるんですね。私もこの方法で、周囲の反応が180度変わったのを覚えています。
良いコミュニケーションの始まりは、相手の些細な好意に気づくことからなんですね。
感謝の強要とかは、ちょっと、やめてほしいなぁ。
といった意見もあるかもしれません。たしかに、言いたいことは分かります。
もちろん、無理に感謝する必要はないですよ。感謝は結果であって、しようと思ってできるものではありませんから。
ただ、人間って、他人にしてあげたことは見返りを求めて、覚えているけど、してもらったことは案外覚えていないんですよね。覚えていないどころか、そもそも気がついていないんですよ。
そんなことない。
と言いたい気持ちも分かりますが、すでにその時点で覚えていないだけかもしれないですよ。好意といった、目に見えないものってそれほどまでに難しく、都合が良いんですね。
常に現状を正しく把握し続けるためにも、してもらったことを箇条書きしてみてはいかがですか?
これはカウンセリングの「内観療法」でも使われる手法になります。寝る前もしくは、朝起きたあと、たった5分書くだけで、コミュニケーションが変わります。
「結構、いろんな人に支えられているんだなあ。」と、ふと気がつけた時、いつの間にか自己肯定感は高まってますよ。
上手くいかなくて焦るあなたに伝える3つのこと
その①:最短と完璧を求めないで。
最短や完璧を求めると、逃げ場がなくなり、自分に絶望しやすくなります。自己肯定感は、精神的余裕から生み出されます。最短距離は、余白を埋める行為に他なりません。
例えば、独学をしたことがない人が『1日絶対3時間は勉強する』という目標を決めたとします。初めは、気合いで何とかなるが、3時間勉強できなくなる日は絶対にきます。
その時、その人はどう思うでしょう?
あ、3時間勉強できなかったよ、、やっぱり、ダメなのかあ。
と落ち込むかもしれません。
自分に罪悪感を感じるほど、モチベーションは下がるばかりです。いつの間にか、「やっぱ、自分には向いていないし。」とか「わたしは長続きしない性格なんだし。」とか言って、やめてしまうんですね。私がそうでした。
このように、最短や完璧を求めても、自信を失うだけです。「何一つ、続けられない人なんだ。」というレッテルを脳に定着させていくだけです。
むしろ、
- 最小限の目標から始める。
- できたら自分をベタ褒めする。
- 慣れたら1%やることを増やす。
- 辛かったら、減らしても良い。
くらいで十分です。
そんなことじゃ、自分なんか褒められないよ。
すごく分かります。それこそ、完璧を目指す考え方なんですね。私もそうでした。
でも、よく考えれば、本来、生きていることだけで、褒められるはずじゃないですか?
「自分なんか褒められない…」という方は、「大したことのない自分でも褒めてみる。」くらいの気持ちで実践してみてください。
朝、気持ちよく起きれたよ!私調子良いじゃん!もう最高!
その②:前に進んでいる感覚が最高の報酬
定期的に振り返るだけで、モチベーションは自然と高まりますよ。前だけ見ていると、自分が前に進んでいるかどうかなんて分かりませんよね。
車で移動している場面を想像してみてください。移動中は、全然目的地につかなくて、「いつになったら、到着するんだろう。」と不安になるかもしれません。
しかし、一旦休憩して、さっきまで、通った道を振り返ってみれば、
「私たち、さっきまであの街にいたんだよなぁ。そう思うと、かなり進んだね。」
と、気づくことができます。その気づきが「じゃあ、もうちょっとだけ、頑張るか。」って、また動き出す心の燃料になるんですね。
だから、振り返るって単なる反省じゃないんですよね。脳へのご褒美に近いです。
ハーバードビジネススクールによるモチベーションの研究で興味深い内容があります。7つの企業から238人のビジネスパーソンを対象に、数万時間の記録からわかったこと。
それは、人間のやる気を高めるために本当に必要だったのは『作業が少しでも前に進んでいる』という感覚だったんですね。※ソースは著書「進化論マーケティング」
もし、「本当に、私は、これでいいのか、、」と辛くなったら、一度立ち止まって、振り返って見るだけで良いですよ、余裕のある方は、毎日振り返る日記をつけると、挫折することがなくなります。
その③:別に、自己肯定感が低くてもいいじゃん。
別に自己肯定感を高くなくて良いんですよ。
え、何言ってるの?今までの主張、全部否定してない?
なぜ、こんなことを言うのかというと、最上級に自己肯定感が高い状態とは「何でも良いよね。」と受け入れられる心持ちの事だからです。抽象的すぎて、よく分からないと思うので、これだけ覚えてほしいです。
「あなたはあなたのままで大丈夫。」ってこと。
- こうでないといけない。
- これしないといけない。
- これがないといけない。
何かに執着してしまうこの思考は、幼い頃からの環境の刷り込みによるものです。認知療法では、この自分では気づけない思考を「中核信念・媒介信念」と呼びます。
まずは、認められない自分を認めることからですね。自己肯定感って、低くても良いです。他人に対して、負の感情を抱いてしまうのも人間だから仕方ないんですよ。自分を責めたくなったら、「人間だもの。」って思えば良いんですよ。一歩ずつでも、半歩ずつでも大丈夫です。たまには、2歩下がることもあるでしょう。全体で前に進んでいるので大丈夫です。
- 認める。
- でも、認められない。
- そんな認められない自分ごと認めてあげる。
- やっぱ、難しいよ。
- そりゃそうだよ、「人間だもの。」
- そうだよね。それも含めて人間だよね。
まとめ
上記で説明した『自分ルール』『最高の日にしてから寝る』『与えられたことを書き出す』を実践していただくと、周囲があなたに対して、協力的になり、仕事がスムーズに進むようになりますよ!
最後に、もう一度内容を確認しましょう。
- 自己肯定感は自信とは少し違う。
- 自己肯定感を決めるのは自分次第である。
- 自己肯定感が高いと自分で走ることができる。
- 自己肯定感が低いと、PDCAのどれかに必ず歪みが生じてしまう。
- 自分のルールを定めることで、周りに振り回されることがなくなる。
- 最高の日にしてから眠ることで、翌日にストレスを引き摺らなくなる。
- 他人の些細な好意を受け取れると、他人に対し、優しくなれる。
- 他人に優しくなり、他人から優しくされるような互いに認め合える関係を作れる。
- 自己肯定感とは、精神的な余白がある状態
- 効率、焦り、心配、完璧、不安、悩みは余白を埋める行為になる。
- 前に進んでいる感覚こそ、最高の報酬だ。
- 自己肯定感が低い自分を肯定しよう。
- 結局、上手くいかなくても仕方ない。「人間だもの。」
余談ですが…
はい!本編はこれでおしまいです。長らくご愛読ありがとうございました。
ここからは、楽屋トークみたいなものだと思ってリラックスして読んでみてくださいね。
興味のない方は、閉じちゃって大丈夫ですよ。また、会いましょう。
実は、今回の記事の内容に関連した『進撃の巨人』の名言があったので、そちらをご紹介できたらなと思います。
まず、進撃の巨人を知らない方のために、そのセリフの背景から説明します。※この先の背景の説明には、一部ネタバレを含みますのでご注意ください。
【背景】
調査兵団(巨人の住む壁外を調査する兵団)の壁外遠征の最中、緊急事態が発生した。通常の巨人とは、明らかに見た目や大きさ、スピードも違う女型の巨人が出現したのだ。人類の切り札である主人公エレンを守るために、調査兵団の大半が死んだ。その女型の巨人は、馬で逃げるエレンたちの真うしろまで迫っていたのだ。その間も、調査兵団はエレンを守るべく、女型の巨人に立ち向かい、ハエを潰すかのごとく秒殺されていく。エレンは、それでも黙々と逃げる指示しか出さないリヴァイ兵長に対し、懐疑的になった。それも当然だ。エレンからすれば、自分を守るために、何十人の仲間が死んでいるのだから…。エレンは、現状を打開しようと、リヴァイ兵長の指示に背いて、自身の持つ巨人の力を解放しようとした。その時に、リヴァイ兵長がエレンに向かって言ったセリフがこちら。
お前は、間違っていない。やりたきゃやれ。
〜(中略)〜
エレン、お前と俺たちとの判断の相違は、経験則に基づくものだ。だがな、そんなもんはあてにしなくていい。選べ。自分を信じるか、俺やこいつら調査兵団組織を信じるかだ。俺には分からない。ずっと、そうだ。自分の力を信じても…信頼に足る仲間の選択を信じても…結果は誰にも分からなかった。だから、まあ、せいぜい、悔いが残らない方を自分で選べ。
- ※漫画:第6巻25話『噛みつく』
- ※アニメ:season1-19話『噛みつく』〜第57回壁外調査3〜(4分45分〜5分45秒付近)
一度、考えてみてください。イメージが難しければ、一度、本編を再生してみるのが一番良いですよ。
あなたが感じたことは全て正解でしょう。アニメや、漫画もアートの一つです。その作品に対して、どう捉えるかは、その人の自由であり、どれも間違いではないでしょう。
私の個人的な解釈としては、この名言で「自己決定の重要性」を学びました。
自由とは、自分のした行いや選択に対し、最後まで責任を果たすことを言います。しかし、人は自分で選択するのを嫌うんですよね。心理学では、これを「決定回避の法則」と呼びます。
私も、昔は、自分の意思を持っていませんでした。自己肯定感が低く、「父親が言ったから。」と、親の選択に依存していました。
残念ながら、人間は、他人に決断を任せると、何かあった時に決断した人のせいにします。特に、権威のあるものに従い、その権威のあるものの責任にする。詳しく知りたい方は「ミルグラム服従実験」と検索してみてください。
私もそうでした。親をずっと恨んでいました。自分は、不自由なんだと思っていました。しかし、ある時から、自由を感じることができるようになりました。
その要因を考えると「どんなことでも自分で決断し始めたとき」でした。
選択に迷ったときの「俺もそうしようかな。」と便乗していたのをやめました。何か決断する時は、必ず「俺は。」と主語を強調するようにしました。
本当に、たったこれだけ。
これだけで、私は自由を感じることができたんですね。長い洗脳から抜け出せたような感覚でした。
その選択が’正しいのか?正しくないのか?なんてのは、誰にも分からないし、そんなことを考える必要もない。自分がどうしたいのか!が大事。自分に対して「お前はどうしたい?」と問いかけてみてほしい。そして、必ず「私は。」を強調してみてほしい。自分の意見がない人ほど、主語がデカくなる。みんなは、会社は、国は、と評論家になっていく。
自由になる鍵は、実は、小さな決断を「私は。」に変えることだったんですね。
非常に面白い内容なので、これだけで1記事書けてしまうくらいですが、自分の価値観を押し付けすぎるのも良くないので、この辺で終わらせますね。
何か、考えるキッカケになればと思います。
こういった、アート視点で、漫画やアニメに触れると、楽しみは無限に広がりますよ。今回の名言が気になった方は、ぜひ本編を見てみてくださいね。実際に見ると、あなただけの捉え方が生まれるはずです。
それでは、また別の記事でお会いしましょう!
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